いったん息抜きしてから、再び相場に戻ると豪ドル円が反発している

By: Marina del Castell

7月16日。東京株式市場が終わる前に急にユーチューブが見たくなったので、一旦相場観察を切り上げました。これも気持ちよく相場観察を続けるコツです。いつもは音楽を聴くことが多いのですが、今日は笑いたい気分だったので面白いものを選びました。

トップユーチューバーとして有名なヒカキンさんの動画。見ていて面白かったのが納豆とバニラアイスを混ぜて食べてみるもの。納豆と明治エッセルスーパーカップのバニラを出してきて堂々と混ぜて食べる姿を見たら、楽しくなって予定通り笑いました。意外なものと意外なものを組み合わせるのって面白いなぁと思うけど、やる勇気はないからやっている人を見て楽しむので十分。混ぜたとき、本人はその粘り気を見てトルコ風アイスみたいだと表現していました。確かにそうです。納豆とアイスクリームを混ぜるとトルコ風アイスっぽくなるんだぁと新たな発見がありました。だけど、味は良くないそうです。

かなり笑ってリフレッシュ出来ました。現在は15時50分です。東京時間午後に91.10辺りをうろついていた豪ドル円は、欧州時間になるとショートカバーが入って、91.42まで上昇しています。5分足では前日の7時30分頃から順調に高値を切り下げていたのに、急に切り返してきました。東京時間の傾向は中国株が安く寄り付いたことを嫌気してリスク回避の円買いでした。でも、今は断ち切られています。時間ごとにトレンドがガラリと変わってしまう相場はやりにくいです。

最近の相場は、トレンドの継続性がないと感じます。ギリシャ問題が発生した6月29日から1週間以上は下方向に継続したけど、戻りが急でやりにくい状態でした。継続性があっても激しく上下する相場では困ります。願うのは、穏やかにトレンドが継続していく相場です。過去を振り返ると、そんな相場だったのってアベノミクスのときしか思いつきません。1時間足を見てエントリーして1回は損切りにあっても、再び挑戦すればトレンドが持続して勝てています。いい相場だったなぁ。今の相場で勝つためにはどうしたらいいのか考えていても思うように行かないから、結局は避けるのが一番。